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遅ればせながら2018年のNISA積立を設定!

nisa.png

 松の内もとぅの昔に明けた今日この頃。
今年のNISA積立設定を終えてみました。

1.その前に・・・NISA or つみたてNISA?
2.で、どうしたの?


1.その前に・・・NISA or つみたてNISA?


 つみたてNISA元年の2018年。投資関係ブログでもよくエントリされていますが、ここにまず触れておこうかなと。
結果として、従来型のNISAを選択しています。非課税期間が最大10年で2024年には制度が終わることになっていますが、
それでもなお。

 理由としては、米国株(含むETF)が使えるから。

 以降示す手元資金状態も大いに影響しています・・・

2.で、どうしたの?

 まず、手元資金状況から。
2018年は太陽光側でだいぶ入り用な一年になりますので、日本円の手元キャッシュが大変重要な一年になります。
実はわたくし、USDを少し手元に持っているため、これを有効活用しようかなと。
そこで、今年は(というか、時間を味方につけるには今年だけだと「分散」できないんですけど・・・)このUSDを活用する元年にします。

 具体的には、塩漬け状態だったUSドルを使って、NISA枠で米国株を押さえに行きます。
とはいえ、NISA枠を埋め尽くして余りあるほどでもないので、投資信託+日本円での積立もコッソリ(?)続けます。
但し。

・日本国債は変動個人10年でも金利が0.05%であり、手数料払ってる場合ではないために、買わない(直接個人10年を買う)
・日本株はウェイトが高め。かつ、「連結」で考えた場合に、配当やら優待狙ってサテライト的にジュニアNISA等でも買付予定のため、これも私自身のNISAでは買わない

 としまして、下記商品の買い付けを設定。

UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
One-たわらノーロード 先進国リート
三井住友TAM-SMTAMコモディティ・オープン
三井住友TAM-SMT米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり)
SBI-EXE-iグローバル中小型株式ファンド

 コモディティは、極めて少額で、本当に調査費用というか、授業料というか・・・

 今年もコツコツと。

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[資産運用編]2017年を振り返って・・・

2017 2018

 今年も残すところあと1日。
2017年を振り返ってみたいと思います。

 まずは、NISA個別株ETF等の金融商品による資産運用編です。
分かりやすく、「今年のNews、Top3」で行ってみたいと思います。
※太陽光発電も資産運用といえば、資産運用なんですけどね・・・

1.401K再開!

 転職を機に、企業型確定拠出年金が可能な企業へ転職しておりましたが、退職金積み立ての一部を拠出するという制度のため、入社後2回目の4月1日より拠出再開という運用ルールのため、1年半ほど運用指図型で継続していましたが、拠出を再開しました。

 生憎マッチング拠出による積み増しができないのがたまにキズですが、そこはそれとして。

 401Kは、
・拠出時
・運用益
・受取時

 の最大3「粒」おいしい非課税制度の恩恵にあずかれるものですから、60歳過ぎの老後(とはいえなくなるかもですが)期間への蓄えのためには最強のツールといえます。

関連記事:401K 確定拠出年金

2.ジュニアNISA開始!

 太陽光発電にも絡みますが、配当やら、太陽光の売電収入やらを「再投資」するにあたり、そのプロセスを思案したうえで、初めて見たのがジュニアNISA
これ、金融庁様の「意見交換会」に出席した影響も多分にありました・・・

 現在の運用モデル(プロセス)は、下図の「流れ」を意識しています。
bizflame2.png

参考記事:
ジュニアNISA積立の設定を完了!
運用プランのアップデートを熟考中・・・

3.テンバガー登場!
 こればかりは「ビギナーズラック」といわれても異論ないですし、むしろこれを狙っているワケではありませんが・・・
でも、嬉しいものは素直に嬉しい(?)のでランクイン。

 保有「していた」、ヤマシンフィルタが10倍株となりました。
(ついでを言うと、株式分割でさらに伸びましたが・・・)

 このとき気づいたのは、配当(+優待)での「利回り」を意識した投資、銘柄選定をしている場合、テンバガーのようにキャピタルゲインが伸びた結果としてインカムゲインでの「利回り」が薄れるとですよ。。。

 インカムゲイン利回りの低い銘柄を保有していることは、その評価額相当の投資資金により高い銘柄を保有できない「機会損失」を招いているということに気付いちゃったんですよね・・・なので、売却しちゃいました!
ま、グロースねらいで押し目買い!ってのも一般的にはありそうな選択肢なんでしょうか、なんというか・・・売却しちゃいました(アハ

 さて、来る2018年はどんな一年になりますか・・・

ちなみに、1年前。2016年の振り返りは、以下のようにまとまっていました。
[太陽光編]2016年を振り返って・・・
[資産運用編]2016年を振り返って・・・

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個人年金保険って・・・

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 まったくの余談記事ですいません。
インデックス投資関係のブログを拝見していると、私自身と生活環境(家族構成とか)が類似している方をチラホラお見受けしまして、そんなブロガーの方々が良く取り上げられているのが、保険商品への加入是非。

 私自身は、

・個人年金
・終身保険
・収入保障(団信代替として)
・ガン保険

 と、保険商品オンパレード状態ですが、特に上2つの、個人年金と終身保険については、生命保険料控除を念頭に10年以上前に契約しています。

 が、当時はインデックス投資は、複利ベースでの平均利回り等にまだ疎い時代。
「これで、(わずかながらも)節税だ!」と喜んでいた頃です。

 今般、某保険会社様より、個人年金の現況確認書類が来たので、当時持ち合わせていなかった、長期投資やら、複利計算等々を駆使して、あらためて保険商品。特に、個人年金について考えてみました。

 まぁ、それはそれはビックリな事実に遭遇しちゃうワケですが・・・

<加入状況>
・月額9千円を積み立て。理由は特になくて、控除枠の年10万円を満たすため
・60歳払込完了、60歳からの10年受領
・払込期間は33年
・現在の受け取り年金は、年額431,649円(10年で4,316,490円)

<試算条件>
・仮に、月9,000円を積立投資したと仮定。
・年利3%で運用できると仮定
・60歳払込完了時の運用益、および、さらに10年後年金受領後の残金(=保険会社の儲け相当)を確認

<結果発表>
60歳払込完了時:
積立金額累計3,564,000
運用益2,384,407
合計5,948,407


10年間の支払完了後:
余剰金:3,045,789

 ということで、33年間コツコツ支払い続けた金額、3,564,000円に相当する3,045,789円が余剰金として残る・・・のですが、これはモチロン保険会社の懐に消えるわけですね・・・

 33年の支払期間中における死亡保険金という側面はたぶんにあるわけですが、終身保険と異なるのは、一定金額が常に約束されているわけではないということ。

 今更でアレなんですが、生命保険料控除による節税ができるとはいえ、極めて優先度の低い選択肢だったのかな?とも思えてきました。払込期間中の死亡保険は終身。特に、逓減型の終身保険でも賄えるわけですし、60歳以降の蓄えのためであれば、今ならiDecoが最右翼なワケですし・・・

 


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運用プランのアップデートを熟考中・・・

悩み 悩む 迷う

 わたくし自身の資産形成プランについては、このブログタイトルの通り、投資信託等の金融商品に太陽光発電を組み合わせて設計しています。

参考情報:
長期投資と太陽光のマリアージュ - なぜポートフォリオに太陽光?(続)

 太陽光発電の売電収入を、インデックスファンドをメインとした金融商品へ積立による投資を行うことで、「2回転」での資産形成を狙っています。

 他方、「金融商品へ積立」については、ちょっとツメきれていない部分があります。
すでに、

・自分自身のNISA
・特定口座への積立 (参考:雪だるま方式?- 売電収入の積立を開始します!

 は開始している物の、太陽光発電収入の「出口戦略」はこれでよいのか?的なモヤモヤ感があるワケでした。

 現状は、こんな感じかな。
bizflame1.png

 で、ですよ。
やはり、背中を押してくれたのは、先日の金融庁の意見交換会。

 某金融機関のコメント等からも、「資産形成のために、非課税枠を最大限に」ということを改めて意識するようになりまして。
残る非課税枠は何かといわれたら・・・・そう、ジュニアNISA
401Kは、勤務先がマッチングやiDecoを開放していないので、残念ながら検討対象外

 払い出しに関する制約がありますが、
---
「払出し制限について
ジュニアNISA口座では、お預りする資金や上場株式等は口座名義人である未成年者がその年の3月31日において18歳である年の前年12月31日までは原則として払出すことができません。災害等やむをえない事情について税務署による確認を受けた場合を除き、払出制限期間中にジュニアNISAから払出す場合は、当該口座において過去に生じた配当や譲渡益等に対して課税されます。払出しは口座開設者本人又は口座開設者本人の法定代理人に限り行うことができます。」
Source : SBI証券
---

 18歳までに必要となりそうな資金は、未成年口座で積み立てればよいかなと。

 そうなると、出口戦略は、
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 こうなって、出口が増え、活用できる非課税枠も増えます。
また、未成年口座については、こんなプランも視野に入れられるのかな・・・?

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資産「運用」から資産「形成」へ - 「個人投資家との意見交換会」に行ってきた

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 金融庁が、金融機関、個人投資家を招いて行っている「意見交換会」に行ってきました。
霞が関合同庁舎のそれはそれは大きな会議室が会場で、予想外の参加者の多さ(と広さ)にビックリ。
DSC_0086.jpg
女性の方もいらっしゃいますし、僕よりも若そうな方、同年代っぽい方、ご年配とおぼしき方など、年齢層も様々。

 冒頭、金融庁からは、2018年から導入されるつみたてNISAの概要や導入の背景をご紹介頂きまして、各金融機関からつみたてNISA導入に関する各社、各行の思い入れのアピール(?)と、会場からの質疑応答と進行していきました。
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 金融庁側より配布された資料のなかで目を引いたのは、肌感覚はなんとなくあったものの、米英と日本の過去20年にわたる金融資産推移
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 これ、インフレ率で補正してあげる必要ありますが、家計金融資産が20年で1.47倍の日本に対して、米国は3.11倍とは・・・
この資産の伸びが個人消費を刺激して、GDPを押し上げ、企業の業績に貢献しているとしたら・・・ってコトか。
これには、ホント「あんぐり」来ちゃいました。こういうところから国力の差って出来ちゃうのかなとも。

 その他、この配布資料を通じての発見、再発見は、

・20年の期間を設定すれば、運用利回りは2-8%に収れんする
 --> 時間を味方に!
つみたてNISA対象商品には、内外ETFも含まれ、かつ、「最低取引単位1,000円以下でのるいとう」がその他要件に!

 とのことで、やはり気になるのは「るいとう」の文字。
ETFは低コスト商品も多く魅力的なのですが、積立ができないために都度発注が必要であったり、投資信託が100円から積み立てられる環境のなか、最低取引金額が高く見えてしまいますが、この「障壁」がまず取り払われます。

 また、米国証券で実現できる「DRIP」の可能性が見出せます。
タコ配銘柄は論外としても、配当非課税のNISAメリットを最大限に使え、20%(+α)の源泉分を加えて、配当の再投資が自動出来るかも(これは各社のるいとうシステムによるか?)

 つみたてNISAへの移行インセンティブになること間違いなし!な気がします。

 各金融機関とのQ&Aについては、別途。

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プロフィール

K-NakaG

Author:K-NakaG
アラフォー目前にして、NISAを軸に投資を始めました。
インデックス、ETF等の低コスト商品を軸に展開していますが、オルタナとして産業用太陽光発電への投資も始めました。

目指せ(!?)、億り人


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