新装再開店(?) - 確定拠出年金のポートフォリオを確認します

401K

 今年度から、拠出を再開した、確定拠出年金ですが、拠出を再開して4か月。
機関移管に際してのID再設定等であまりできていなかった、ポートフォリオの再確認をしておきましょう。

参考記事:
移管完了とポートフォリオ見直し - 2017年6月の401K

 9月21日現在のポートフォリオは、下記図のようになりました。
401K_201709.png

 ちなみに、移換直前は・・・
401k_Portfolio_201703.png

 外国株式比率が高くなっていますが、まだ20年程度運用期間があることや、他の投資区分(NISAなど)とのトータルバランスで考えています。

 毎月の拠出金は全額リスク資産へ回す一方、現在確保されている「元本確保型=13.2%」は、いわゆる待機資金でして、バリュー平均アプローチでのギャップフィル用に確保しています。
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移管完了とポートフォリオ見直し - 2017年6月の401K

401K

 企業型拠出への移管も完了した、確定拠出年金(企業型のほうで、iDeCoではない)ですが、バリューパスを上回る推移で6月を終えました。
#リバランスは3か月に1回をメドに運用を変えています

 他方、運用商品については、

三菱UFJ プライムバランス(8資産)(確定拠出年金

 の一択で始めており、以下のようなポートフォリオになっていますが、
401K_201706.png

・コスト高(0.388%、2016年5月20日実績ベース)
・債権比率の高さ(日本債券42%)

 から、下記商品の組み合わせへ変更しました。

・三菱UFJ プライムバランス(安定成長型)(50%、0.2484%)
・野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(50%、0.2376%)

 0.1%程度のコスト圧縮が出来ますね。

 ちなみに、移換直前の旧ポートフォリオはこんな感じ。
401k_Portfolio_201703.png

 先進国株式と、国内債券が逆転しているようなカタチですね・・・(汗

 待機資金については、毎月の拠出金からは回していないので、今後比率は下がっていくことになるでしょう。
バリューパスとの乖離確認時に、増減することになりますね。

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[401k]2017年2月末のパフォーマンスを確認します

401K

 4月から、企業型への復活となる確定拠出年金ですが、個人指図型としては最後のパフォーマンスチェックになりそうです。

 2月末時点でのパフォーマンスは、バリューパスを上回り、売却オペレーションとなりました。
とはいえ、資産の1%弱の金額の売却オペレーションですが。

 これにより、バリューパスを超えた部分を利益確定させ、待機資金を厚くする運用となりました。
結果としてのポートフォリオ状況は、

401KPortfolio_201702.png

 となりました。

 待機資金が26%と厚めですが、これは個人指図で追加投資が出来ない状況を鑑みての措置ですので、4月以降、毎月の積立ができますから、その比率を下げる予定です。

 投資方針としては、既報のとおり、手数料等鑑みてバランス型一本に絞り、引き続きバリュー平均で運用していきます。

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401K復活のシナリオ(?!)

 この春から拠出再開となる、企業型確定拠出年金のポートフォリオを確定します!

ipad-407799_640.jpg

 現在の勤め先は、確定給付年金(DB)と確定拠出年金(DC)を併用しておりまして、転職組については、転職入社後2回目の4月1日が加入日となる制度となっており、また、確定拠出給付分を、退職金の事前受取として給与所得として前払いを受ける制度も設けられており、それの選択も視野に、その説明会に参加してきました。

 チェックポイントについては、あらかじめ以下の点を心づもって参加しました。

1.口座管理手数料はどのくらいの負担になるのか
2.そもそも、毎年の拠出額は、拠出上限(弊社の場合は2.75万円/月)を満たせるのか
3.商品ラインアップとコスト

 結論から行きますと、

「確定拠出を利用して、バランス型投資信託1本で積み立てる」

 としました。

 理由は、上記1.-3.の確認に大きく依存しています。

1.口座管理手数料はどのくらいの負担になるのか

 これ、デファクトスタンダードなのかもしれませんが、全額会社負担でした

2.そもそも、毎年の拠出額は、拠出上限(弊社の場合は2.75万円/月)を満たせるのか

 どうも、当初は満たせなそうです(なんでも4月1日にならないと、業績評価が決まらず、来年度の拠出額が確定しないとか・・・#_#)。但し、この金額がビミョーで、個人型一本ヤリにした場合に、個人型拠出上限の1.2万円/月は上回ってしまうため、退職金事前給付で発生する所得税等の課税額を、個人拠出により相殺できないという問題にブチ当ります。

#さらに、弊社は、企業型+個人型の併用を認めていないという・・・#_#

3.商品ラインアップとコスト

 委託先は、某ダ○ヤモ○ド系信託銀行なのですが、信託報酬は最低水準ではないものの、そこそこ頑張っている商品がボチボチそろっているのですが、メインで利用したい低コスト商品に財産留保が設定されているために、売買(スイッチング)発生時に、信託財産留保額が発生するのです。

 以上、3点に加え、401Kについては、これまで通り一定額の現金(待機資金)を保有しながら、バリュー平均アプローチをとるつもりです。つまり、バリューパスに対しる上下ブレに対して、現金(確定拠出の場合、おおよそ定期預金ですが)とのスイッチングを定期的に行うことになりますが、「3.」を踏まえれば、この度ごとに信託財産留保額を持って行かれます。

 つまり、信託財産留保額が設定されていない商品を選択しておくことが吉となりそうです。

 以上のことから、バランス型で行くことに決めました。
ちなみに、こちらの商品。

三菱UFJ プライムバランス(8資産)(確定拠出年金)
投資対象合成ベンチマークの構成指数各比率

配分
マザーファンド各比率

配分
国内株式東証株価指数(TOPIX)16%三菱UFJ トピックス

インデックスマザーファンド
16%
先進国株式MSCIコクサイ インデックス

(除く日本、円換算ベース)
20%三菱UFJ 外国株式

マザーファンド
20%
新興国株式MSCI エマージング・マーケット・

インデックス(円換算ベース)
4%新興国株式インデックス

マザーファンド
4%
国内債券NOMURA-BPI総合42%三菱UFJ 国内債券

マザーファンド
42%
先進国債券シティ世界国債インデックス

(除く日本、円ベース)
5%三菱UFJ 外国債券

マザーファンド
5%
新興国債券JPモルガンGBI‐EMグローバル・

ダイバーシファイド(円換算ベース)
4%新興国債券インデックス

マザーファンド
4%
国内不動産

投資信託証券
東証REIT指数(配当込み)3%東証REIT指数

マザーファンド
3%
先進国不動産

投資信託証券
S&P先進国REITインデックス

(除く日本、配当込み、円換算ベース)
3%MUAM G-REIT

マザーファンド
3%
短期金融資産有担保コール(翌日物)3%(短期金融資産に

直接投資します)
3%

バリューパスとの乖離状況を確認する商品が1本になること。また、ポートフォリオのリバランスを投資信託商品側でおこなってもらえることから、ポートフォリオ自体のリバランスが不要になることもメリットかもしれません
#まぁ、その分信託報酬コストが高めですが・・・

 ということで。運用方針は決まりました。
あとは、移換時に現金比率をどうしておくか。

 相場が下振れリスク強とみれば、現金を多めに持つでしょうし・・・
まぁ、そんなこと誰にもわからないわけですがね。
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NISAメインの投資信託にもバリュー平均を検討します

males-1002779_640.jpg

 現在の私の長期投資積立は、

401K
NISA

 が主力ですが、これまですでに、401Kでは、月次レビューサイクルにてバリュー平均法を導入して運用しています。
他方のNISAは、ドルコスト平均積立+スポット購入となっています。

 NISAについては、現状非課税期間が5年となっており、ボチボチExitを視野に入れる必要があるように感じています。
まぁ、今となっては、そもそも「20年スパンでの長期投資すると言っているのに、5年期限の制度にのるんかい!」ってツッコミ満載なのですが、何はともあれ(?)そこから手を付けてしまった手前、それを「Given」として先を見据える必要があります。

 でもって。

 「Exit」のプランとしては、「売れるときに売る」を1つの方針としたいと考えているわけでして、その手段がバリュー平均ではと考えているところです。

 NISAトータルでは、ギリギリプラス状態ですが、どちらかというと不安要素の方が大きく見える昨今、あまり悠長なことを言っていられないかもしれず。ポートフォリオの中でも利ザヤが稼げているものは早々にExitしてしまうのも良いのか?とも思えてみたり・・・

 みなさん、NISAのExitプランをどうお考えなのでしょうかね・・・

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K-NakaG

Author:K-NakaG
アラフォー目前にして、NISAを軸に投資を始めました。
インデックス、ETF等の低コスト商品を軸に展開していますが、オルタナとして産業用太陽光発電への投資も始めました。

目指せ(!?)、億り人


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