2017年10月のリスク資産推移

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個別株、ETF、投資信託などの、リスク資産状況を確認します。

fullportfolio 総資産 リスク資産

 10月末現在でのポートフォリオは上記グラフの通りとなっていますが、下記分を計算から除外しています

1. 個人向け国債(これは防衛資産としての位置づけのため)
2.待機資金(売却資金を、株式等でないアセットへ投資する可能性があるため)

 10月のハイライトは間違いなくテンバガーに化けたヤマシンフィルタの売却ですが、それを売却してもなお、日本株式、日本REITがすこし高めなんですよね・・・

 日本株は、優待や高配当銘柄をいくつか保有していること。
日本REITは、タカラ・レーベン・インフラ投資法人をそこに分類しているからかな。

 全体の推移としては、下グラフの通り。
※2016年9月を100としています
RiskAssetTrend_201710.png

 ヤマシンフィルタの売却があったため、個別株/ETFセグメントがマイナス推移となっていますが、全体としては微減にとどまっています。つまるところ、売却分を補う評価額増(と追加投資)があったということになります。

 売却については、

・バリューパスをオーバーアチーブしている状態
NISAロールオーバーを視野にいれた「枠開け」と、損失回避のための「利益確定」

 を視野に入れながら、適宜実行していくつもりです。

 じゃぁ、タイトルにあるところの、

「長期投資はなんなんだ?」

 というのは、ぢつは最近特に意識しているジレンマでありまして・・・
2018年のNISAプランから、ジュニアNISAプランまで。
要するに、非課税枠をどう使おうか?という観点で「月下の門」状態であります・・・(汗


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2017年10月の401K

401K

 企業型での拠出を再開してからおよそ半年を経過した、401Kの運用状況を確認します。

401K_201710.png

 10月末現在での評価額ベースでの資産配分は上記の通りとなっていまして、海外(先進国メイン)株式が多くを占めています。
これは、

・運用期間がまだ20年あること
・100-年齢=株式比率 で考えていること
・NISAも活用した積み立てをメインで考えているので、全体のポートフォリオはもう少しディフェンス型であること

 を加味しての設定です。

 移管前の4月資産評価額からの推移としては、相対値にはなりますが、

4月資産:100
10月末資産:118.44

 にまで伸びており、バリューパスを上回っている状態です。
ボチボチ、リバランスでしょうかね・・・

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2017年10月の家庭用太陽光

dark_cloudy_sky_212917[1]

 それにしても、晴れなかったよねぇ・・・

 7,8月の天候不良を9月で挽回しかけたのもつかの間、10月はどんよりでしたね・・・
10月の家庭用太陽光の発電量は、

発電量:729kwh(2.39kwh/kw/日)
1日当たり最大発電量:44.5kwh(4.52kwh/kw)

 となり、トータル発電量でいけば、史上最低記録です(泣

SolarHome_201710.png
SolarHome_201710max.png

 とはいえ、年間トータルでは、業者さんのシミュレーション値を上回る推移となっているのが、唯一の救いですかね・・・(汗

 


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発電量差異・・・引き続き・・・

question-1038491_640.jpg

 まいどおなじみ(?)、1号発電所でのエコめがね センサー間の発電量差異
なんだか、みるみるうちに、結構なコトになっているような気がしてきて・・・(汗

 というのも。

 秋雨づくしな10月の貴重な晴れ間、26日、27日のうち、影の影響を受けにくい、10時~14時の間で比較してみたんです。
SolarNo1_20171026-27.png

 横軸は、隣村にある日射量計のデータ(MJ/㎡)
縦軸は1時間当たりの発電量(5.5kwパワコンx3で1センサーを構成してます)。

 センサー1,2が、全体的にセンサー3よりも低いんですよね。
特に、発電量がパワコン定格の16.5kwhに近づくほどに。
パネル容量は、パワコン容量に対して10%程度過積載なので、ピークカットしてくれてもいいんですが・・・

 エコめがね側の精度もアレなんですけどね。
パワコン本体の累計発電量をこまめに記録しながら、経年での毎月の発電量を比較していくような方法しかないのかなぁ・・・(汗
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発電量差異 - エコめがねの精度を確認

lupe-158105_640.png

 にわかに(?)少し騒がしくなってきた(というより、私自信がまた気にし始めた)発電量差異
その懸念のもととなっているエコめがねデータの精度を確認してみました。

参考記事:
発電量差異

 比較したのは、パワコン自体の発電量情報。
1号発電所で利用しているオムロンのパワコンは、パワコン本体の液晶表示を切り替えることで、

・累積発電量
・ユーザー設定期間の発電量

 を確認することが出来ます。

 ちょこちょこ現地で、パワコン自体の発電量を記録しているので、そのデータと、エコメガネデータを比較します。

 ただし、パワコン自体の発電量確認は、日没時に行っているわけではないので、確認日1日の発電量と、確認した時間までの発電量にズレが生じますが、おおまかな傾向を確認するには十分でしょう。

 念のため、2期間について比較してみますと。

期間1:3/9 - 8/14
センサー1センサー2センサー3
エコメガネ(1)11,86212,12112,524
パワコン(2)11,86712,08512,201
GAP(1-2)-536323

期間2:2/19 - 3/9
センサー1センサー2センサー3
エコメガネ(1)1,5201,5351,571
パワコン(2)1,4741,4851,469
GAP(1-2)4650102

となりまして、全体的にセンサー3が高めにでそうだということが分かりました。

 これ、お恥ずかしながらこれまで見落としていたんですが、2/19-3/9をみると、パワコンの発電量ベースでは、センサー間の発電量差異がほとんど生じていないので、実際にはセンサー間差異はないんじゃないの?と思いたくなる一方、エコメガネベースだと、センサー3の方が高く出るんですよね。
※むしろ、冬場はセンサー1系統のなかの1つのパワコンのところは、電柱の影が少し落ちるので、低くなって良いはずですが、そうなっていないのが不思議。「影に強いCIS」のおかげでしょうか?

 3/9-8/14は、パワコン表示の数字でも、センサー3(の系統)が高くなりますが、これは午前中の日照条件の違いが少し影響しているかも。とはいえ、その影響は2.7%となっており、エコメガネベースの5.3%の半分程度になっています。

 こりゃ、エコめがね側も調べる必要がありそうですが、他方、センサー1がピークカット実績が減っているという点は説明がつきません。センサー1が実際より低く出る傾向があるならまだしも、少なくともそうは見えていないからです。

 
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K-NakaG

Author:K-NakaG
アラフォー目前にして、NISAを軸に投資を始めました。
インデックス、ETF等の低コスト商品を軸に展開していますが、オルタナとして産業用太陽光発電への投資も始めました。

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