ソニー銀行円定期への預け入れを実行

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 6月から展開されており、7月にはいって適用金利が上がっていたソニー銀行の円定期に、安全資産としての現金資産を使って、円定期を組みました。

 産業用太陽光の2号発電所用の資金需要を鑑みて、6か月での預け入れ+満期自動解約の設定です。
2号発電所の準備、支払スケジュール等、今後注視していく必要があります。
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ソニー銀行の円定期キャンペーン

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 6月度から展開されていましたが、私も利用しているソニー銀行で、円定期のキャンペーンが展開されていまして、7月度になって、金利が0.20%へ上方改定されています
※7月5日現在

 預入期間は、

6か月
1年
2年

 が選択でき、積立定期も対象になっています。

 個人向け国債が最低利率の0.05%に張り付いている現在では、魅力的な選択肢なのではないかと思います。
私自身も、2号発電所への投資が控えているため、あまり多くは預け入れできませんが、生活防衛資金の一部を
6か月で回そうと考えています。

 他方、個人向け国債については、キャッシュバックが行われる場合もあるので、取引金融機関でのキャンペーンとの優劣を加味して判断したいところですね。

 ただし、

ご注意

金利は随時見直しを行います。特別金利の対象期間中であっても、金利情勢などにより変更する場合がありますので、お取り引きの際には必ず最新の金利をご確認ください。

  との但し書きがありますので、預金設定時に適用金利を確認しましょう。



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借金は敵か味方か

 ちょっと「日記」です。

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 私は現在持家生活をしておりますが、ご多分に漏れず、住宅ローンを抱えて生活しています。
知人の中には、住宅ローン減税を無視(?)して、とにかく繰り上げ返済まっしぐらに返済を進めて、借入期間の半分以下で返済を見事完了した人もいます。
また、とある知人は、両親から「私たちからお金を貸すから、早く返してしまいなさい」と言われたこともあるそうです(その知人は、ご両親からの用立てはされませんでした)。

 上記の事例からわかるのは、とかく世の中は

借金(ローン)=なにか、あまり、よろしくないモノ

 というイメージがあるようです。
ところが・・・

 住宅ローンの時は考えもしませんでしたが、産業用太陽光発電の検討を始め、資金計画や収支計画などを考えれば考えるほど、あることに気づいたのです。それを確信に変えてくれたのが、東洋経済のこの記事。

「本当のお金持ち」が銀行員を信用しない理由
投信、ローン、保険とはこう付き合っている

" ローンを後ろ向きに考えるのは利息がかかるからですが、借り入れたおカネで利息を上回る収益が上げられるなら、ローンは「敵」から「味方」に変わります。

もし新規の投資のために3%でおカネを借りて、その結果6%の利益がでたら、借りたおカネで3%の利ざやが出ます。"


 確かに、1000万を超える設備投資が必要になりますから、借入が必要になる場合がほとんどだと思います。
ただ、太陽光発電の想定利回り(年利ベース。表面利回りでなく)が、資金調達コスト(つまり、ローン金利)を上回っていれば、実はローンは「味方」というハナシになるわけですよね。

 もっと言えば。仮に1000万円の設備投資が、20年で2倍の売電収入を生むとしましょう。
このとき、複利計算すると、年平均の利回りは3.6%です。
※よく言う「72の法則」で計算できますね!

 さて。設備投資資金を全額自己資金で賄った場合、自己資金は20年間にわたって年利3.6%で「回った」とも言えますが、
もし仮に、半分を借り入れたらどうなるでしょうか?

 つまり、

設備投資資金:
500万円 - 自己資金
500万円 - 借入金(仮に、金利を2%、20年としましょう)

売電収入:
2000万円

借入返済:
611.6万円

手元資金:
売電収入 - 借入返済
= 2000万円 - 611.6万円
= 1388.4万円

 となり、実質的には500万円の投資で、1388.4万円の収入を得たともいえます。
この数字を前提とした場合、500万円の自己資金は20年間を年利5.2%で「回った」こととなり、前述の3.6%を上回る利回りとなります。要するに、「レバ」が効いたというところで、これを助けてくれているのが、ローンというわけです。

 さて・・・ここで考えるべきことがもう1つあります。
ある意味で、低金利での借り入れ資金をもとに、より高い利回りが期待できる分野へ投資をしているのは・・・

 お分かりですよね、それが「利ザヤ」で設けている銀行であり、保険というわけです。
東洋経済の記事は、そこをツイているわけですよね。

 少し背伸びして考えれば、つまり、常に「プランB」との比較。機会費用の損失面を考えて行動すべきとでも言うんでしょうか。
銀行におカネを預けるなというつもりもありません。実際、私も預けていますし。
保険におカネを託すなというつもりもありません。実際、私も託していますし。
ただし、そうではない使い方もあるし、かつ、ただ預ける、託すのではなく、「誰に」預け、託すかを
「手数料」という観点から考えて行動することとと、「プランB」として、別の異なるおカネの「働かせ方」があるのでは?
ということを念頭に置いておくことが必要なんだと思います。

 おカネとの付き合い方、「働かせ方」を改めてよくよく考えさせていただける記事でした。

  
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資産会議 Vol.15

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 会社の経費精算口座が東京三菱UFJ銀行なので、近所に支店があったこともあり、
納税などで窓口も何度か利用していました。

 窓口前のソファでふと見かけたのが、この「資産会議」。
四半期に1回、毎四半期の2か月目(つまり1-3月期であれば2月)に発行されています。

 この雑誌、なんと無料でいただけるのですが、およそ30ページほどの構成ですが、
読み応えがあります。

 私自身が読み始めているのは、ここ1年程度なのですが、

1.毎号、特定の国が特集され、現地の経済関係者インタビューや、現地に明るい日本人と、
  政策・経済研究センター主席研究員 武田洋子氏の対話形式記事
2.不動産トピックス、主要経済指標(過去10年分、直近は四半期別)、株価推移などのサマリ情報
3.海外ロングステイ情報

 などなど。

 特に、特集対象となっている国については、ページも多く割かれていて勉強になりますが、
その他にも税制ゼミナールや、相続税対策など、富裕層も視野に入れていそうな記事もちらほら。

 大きな経済の流れや、潮目。留意点などがまとまっています。
惜しむらくは3か月に一度なので、次号が待ち遠しすぎてしまうという点でしょうか。

 最新のVol.15は、ご覧の通り、日本特集。
アベノミクスの成績表を、ロバード・フェルドマン氏がズバッとされていたり、東京を軸とした大都市競争力については、
三菱地所の木村恵司氏のインタビューが掲載されていたりと。

 日本経済の潮目的な部分としては、「やっぱりそうだよなぁ」と思わされるとこもあり。
フェルドマン氏の鋭い評価には「おぉ」と思わせる部分もあり。

 他の都市銀行や大手証券でも発行しているんでしょうかね、この手の読み物は。
なお、私の入手実績としては、

東京麹町支店 - 2Fのカウンター前ソファ横に完備
大手町本店 - 待合スペースには無。窓口で欲しい旨伝えると、持ってきてくれる
         (ただし。2月号が発行されたはずの2月末に伺った際には、1四半期前のドイツ特集が渡された・・・)

 といったところです。

 なんと「無料」でギュッと詰まった読み物が頂けるのは、うれしい限りです。
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楽天銀行優遇金利への預け入れを完了!

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こちらで情報を得ていた、楽天銀行優遇金利での一ヶ月定期預入を完了しました。

ソニー銀行の方が、キャンペーンと合わせた実質金利は上でしたが、6ヶ月以内の資金需要に振り向けたい資金はこちらに入れました

…なんて、カッコいい理由だと良いのですが、実態はというとですね…ソニー銀行のキャッシュカード忘れただけなんです(汗)
 最終日の土壇場、しかも17時にもなって慌ててはいけませんね(笑)
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K-NakaG

Author:K-NakaG
アラフォー目前にして、NISAを軸に投資を始めました。
インデックス、ETF等の低コスト商品を軸に展開していますが、オルタナとして産業用太陽光発電への投資も始めました。

目指せ(!?)、億り人


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