恒例(?)やってもぅたシリーズ : ジュニアNISAの開設を誤ったか?!

やってもうた やってもぅた

 当ブログ恒例(?)のやってもうたシリーズ。
実は、PVが割と獲得できる記事カテゴリの1つだったりします(汗

 で、今回のお題はコレ。

ジュニアNISA


 楽天証券に未成年口座とジュニアNISA口座を開設して、積立設定まで終えたところで、(今更ですが)未成年口座からジュニアNISA口座への振り替え処理が必要であることに遭遇してました。

 で・・・ですよ。
困ったときのGoogle先生。ベストプラクティスを探してみたら、見つけてしまった、こんなページ。

ジュニアNISA口座で取引する場合、資金はどこに入金すればよいでしょうか?

 SBI証券のFAQサイトなのですが・・・・

ジュニアNISA口座(課税ジュニアNISA口座含む)でのお取引等による精算金額がジュニアNISA口座内で不足が生じる場合、総合口座から資金が自動的にジュニアNISA口座へ移動するため、あらかじめジュニアNISA口座にご入金する必要はございません。」


expression-909044_640.jpg

 まさに、やってもうた

 ということで。
楽天証券さん、ジュニアNISA口座への自動振替、ご検討いただけないでしょうか?(汗

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未成年口座とジュニアNISAを開設へ

nisa.png

 先日来構想していた、太陽光発電からの売電所得の「2周目」投資プランを実行に移します。
そのために、口座開設を進めることにしました。

参考記事:
運用プランのアップデートを熟考中・・・

 ジュニアNISAには、

a.)未成年口座名義人の銀行口座
b.)未成年口座
c.)当該未成年のジュニアNISA

 の3点セットを確保する必要があり、資金経路も、a.)-->b.)-->c.)というように、振込/振替を経て充当されていきます。

 うちa.)はすでに開設済みでして、こちらが楽天銀行であったことから、
DSC_0182.jpg

 見事に囲い込まれて(?!)、楽天証券さんにお世話になることにしました。

 私個人ではSBI証券をメインで使っていますが、楽天証券さんの管理画面はパッと見、使いやすい印象で、ひと安心。
さて、あとは、

1.) いつ、いくらを見据えて、
2.) 未成年口座ジュニアNISAの運用プランを検討して、
3.) どれだけ積み立てられるか(毎月の支払い能力)

 の3項目を検討する必要がありますが、どれを出発点とすべきか悩みます・・・

 もちろん、余力資金を回すというある種の「大原則」からすれば、3.)から始めるべきですが、とはいえ「子供の教育費」という絶対的な金額も目の前にドーン!と聳え立っているわけで・・・

 ま、口座開くころまでに考えてみましょう!

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運用プランのアップデートを熟考中・・・

悩み 悩む 迷う

 わたくし自身の資産形成プランについては、このブログタイトルの通り、投資信託等の金融商品に太陽光発電を組み合わせて設計しています。

参考情報:
長期投資と太陽光のマリアージュ - なぜポートフォリオに太陽光?(続)

 太陽光発電の売電収入を、インデックスファンドをメインとした金融商品へ積立による投資を行うことで、「2回転」での資産形成を狙っています。

 他方、「金融商品へ積立」については、ちょっとツメきれていない部分があります。
すでに、

・自分自身のNISA
・特定口座への積立 (参考:雪だるま方式?- 売電収入の積立を開始します!

 は開始している物の、太陽光発電収入の「出口戦略」はこれでよいのか?的なモヤモヤ感があるワケでした。

 現状は、こんな感じかな。
bizflame1.png

 で、ですよ。
やはり、背中を押してくれたのは、先日の金融庁の意見交換会。

 某金融機関のコメント等からも、「資産形成のために、非課税枠を最大限に」ということを改めて意識するようになりまして。
残る非課税枠は何かといわれたら・・・・そう、ジュニアNISA
401Kは、勤務先がマッチングやiDecoを開放していないので、残念ながら検討対象外

 払い出しに関する制約がありますが、
---
「払出し制限について
ジュニアNISA口座では、お預りする資金や上場株式等は口座名義人である未成年者がその年の3月31日において18歳である年の前年12月31日までは原則として払出すことができません。災害等やむをえない事情について税務署による確認を受けた場合を除き、払出制限期間中にジュニアNISAから払出す場合は、当該口座において過去に生じた配当や譲渡益等に対して課税されます。払出しは口座開設者本人又は口座開設者本人の法定代理人に限り行うことができます。」
Source : SBI証券
---

 18歳までに必要となりそうな資金は、未成年口座で積み立てればよいかなと。

 そうなると、出口戦略は、
bizflame2.png

 こうなって、出口が増え、活用できる非課税枠も増えます。
また、未成年口座については、こんなプランも視野に入れられるのかな・・・?

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バリューパスモデルを、NISAロールオーバーに絡めて・・・

chaos 絡まる ケーブル 電柱

 2019年のNISA2周目問題引き続きです。

 さっさと年額40万の積立NISAに移行すべき説があるところではあるカモではありますが、米国も記録的な株高市場。国内相場も2万円前後でレンジ相場化しているものの、ロールオーバーどうする?に絡めてやはり考えたくなるのは、NISAの利益確定。
この観点からも。また、ロールオーバーする際に、

・どれくらい2周目での再投資枠を確保するか?
・それを見据えて、いまどれくらい利益確定する?

 の問いにどうこたえてみようか・・・と考えてみたところ。

 単純に「足るを知る」アプローチで、バリューパスを用いたらどうか?と思案してみました。
但し、前提は、評価がプラス推移していて、任意に設定される期待利回りをそれが上回っていることと、おそらくなります。
これを是とした場合に、
NisaModel.png

 こんなモデルが描けそうな気がしてきました。

 つまり、

・ある特定のNISA周期(2014年分であれば、5年後は2018年末)に際し、いくらロールオーバーし、再投資枠を押さえるか

 については、ある時点で、

・ロールオーバーさせたい評価額から、残り期間に期待利回りをかけて、現在価値を算出
・現在資産ー上記割引現在価値で、売却総額を算定
・ポートフォリオバランス等を勘案して、売却商品を決定

 といった具合に。

 2019年以降積立NISAに切替、2014年開始のNISA資産を120万円以内でロールオーバー

 という選択肢が対極にあります。これは、追加投資資金が潤沢にある場合でしょうが、我が家ただいま収入が「片肺運転」なものですから・・・こーんなことも考えたくもなっちゃうわけであります。
長期投資・・・という観点では、邪道なアプローチかもですが、余剰資金がひっ迫しそうな「いざ!」という事態には、これもアリかなとも。

 こと、私自身の置かれた環境を鑑みると、そもそも現在保有中の銘柄が多すぎるっちゅーのがあるんですよね。シンプルにしたいということで。
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2周目のNISAを考える

貯金 銀行 saving bank
 拝読させて頂いています他の投資関連ブログでもザワザワし始めた(と思っているのは、僕だけ?)ようにも思える、2019年問題。
そうです、2014年から始まったNISA2周目に入る時期ですね。先日、

5年経過したNISAをどうするか・・・

 こんな記事を書いてみたのですが、なるたくさんのブログ、低コストの投資信託で資産形成 | LoLo Investorsでも、すでに触れられていまして、

続・現行NISAから「つみたてNISA」への移行戦略を考える。

に、「第4の戦略」が提示されていました。

 それは、

「現行NISAの資産をそのままにして積立NISAに移行する」


 ほぉ。なるほど。そういうことですか。

 拙著の上記エントリーでは、「ロールオーバーした金額が100万/120万円以下の場合、ロールオーバー後に再投資ができるか否か」をまず疑問点、確認事項として挙げていましたが、これはまず大丈夫。

非課税期間が終了し、翌年の非課税投資枠にロールオーバーをした場合、ロールオーバーした額分だけ非課税投資枠を使い、新規に投資できる額が少なくなります。

参照:http://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa/point/index.html

 で、なぜこれを潰しておきたいかといわれたら、現在積みあがっているNISA資産の非課税(特に配当)を活かしつつ、つみたてNISA以上の非課税枠を確保できるか?という視点でした。

 しかし、「第4の戦略」が登場したことで、非課税枠をつみたてNISA以上に確保するために、ロールオーバー対象資産を圧縮しておく必要性はなくなります。現行NISA分は現行NISA分としてロールオーバーしたうえに、さらにつみたてNISAの非課税枠が使えるためです。

 但し、この際、非課税枠をどう活用すべきか?は引き続きよく考える必要があって、今の僕のなんとなくの方向感としては、配当利回りの高いアセットを残すことな気がする。投資信託の商品によっては配当を行っていない商品もあるが、一般の特定口座で配当毎の課税による手取り減を回避しつつ、最後一発の売却に対する課税のみで資産形成を構成したい場合を主として考えれば、NISAで持つ必要性は薄いかも。

 他方、配当、分配金の再投資による「ゆきだるま方式」を考えると、上記のような投資信託とは真逆の状態になるために、配当非課税のメリットを享受するには、NISAが向くと思う。

 とすればだ。
もしかして、もしかすると、配当メイン型ポートフォリオへ可能な限り組み替えておくのも手なのかな・・・
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K-NakaG

Author:K-NakaG
アラフォー目前にして、NISAを軸に投資を始めました。
インデックス、ETF等の低コスト商品を軸に展開していますが、オルタナとして産業用太陽光発電への投資も始めました。

目指せ(!?)、億り人


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